プロパン、LPガス専門紙 ・ 1955( S30 ) 年 2月 創刊   
 

2018(平成30)年 5月 21日
 第3275号

 
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 今年で発刊46年目 LPガスの統計資料を網羅  LPガス法解説    
 

 プロパン・ブタンニュースは、LPガスがガス体エネルギーとして注目され始めた昭和30年にわが国で初めてのLPガス関係専門紙として創刊されました。 これまで業界専門紙として内外のあらゆるニュースを迅速・的確に報道する一方、オピニオンリーダーとしての役割を果たすとともに、業界の良き伴侶として業界の草創期より歩み続けてまいりました。
 本紙は、1面に総合面を配し、首都圏版、北海道版、東北版、中部版、近畿・四国版、中国版、九州版、住設機器・供給機器版で紙面構成しております。また、本紙は専門紙で唯一「GHP&コージェネ版」を設けるとともに、「新エネルギー版」で新しいガスエネルギー時代に対応した紙面づくりに取り組んでおります。
 創刊65年を控え今後は、展開する拠点(本社・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡)によるネットワークを生かし、正確でタイムリーな情報を提供するほか、販売最前線の声を発信し、従来以上に現場報道に徹します。
 ホームページをご覧いただくとともに、是非プロパン・ブタンニュースをお手元にてご購読くださいますようおすすめ致します。

<総合面> 
総合面
 <首都圏版>
首都圏版  
石油化学新聞社では、株式会社ズノーとの共催事業として「PCP入札王」のサービスの提供を開始しました。このサービスは、官公庁、特殊法人、独立行政法人、地方自治体等の入札・公募情報をインターネットで素早く的確に提供するものです。「燃料・ガス・油脂及び工事」、「厨房・給食機器及び業務」、「電力供給」、「空調・換気・給排水・衛生機器及び工事」などだけではなくあらゆる分野の入札・公募情報を提供します。また、落札結果情報も提供しております。入札情報同様に、インターネット上で検索キーや検索キーワードを指定して落札結果情報を検索できます。 詳細は、こちらのページをご覧ください。
<地方版>
地方版  
  • 北海道=空知ガス、ホームページへの料金掲示と読み物充実でサイト訪問者が増加
  • 東北=エネサンス東北、住宅事業を本格化 生活総合産業へ転換
  • 中部=イワタニ三重が福祉法人の訓練を支援 防災設備の使用法など説明
  • 中部=金沢市企業局が外食産業展で高効率ガス釜を紹介
  • 近畿・四国=ダイワエネルギー、衣類乾燥機に力 1週間貸し出し企画展開
  • 中国=山陰酸素、Bリーグ会場でガス衣類乾燥機などPR
  • 九州=鹿児島県協会、需要開発運動に力「チームLPG」稼働へ準備
< 住 設 ・ 新 技 術 >
住設・新技術
  • 2017年度マイコンメーター、更新期も400万個届かず
  • メーター工業会、啓発チラシ100万部配布 復帰法など広く周知

特集記事<LPG車特集>56万台市場へ総力結集
五輪控え成長期待 併燃・ハイブリッドで需要掘り起し
* 企業や自治体が災害対応へ導入着々
* 日産「NV200」導入ルポ
* トーエル=女性・若手向けに増車 荷室生かし宅配水にも
* 古川=パワー充分で走る広告塔 企業向け提案視野
* LPG車最前線を追う-技術革新ファン拡大へ切磋琢磨
GHPとコ・ジェネ版 / 新エネルギー版 GHP出荷実績 
  • GHP出荷、17年度は3万台割れ LPガス仕様機はマイナスも6000台超
  • GHPフォーラム、「エネ自由化とGHPの新市場」テーマに今年も全国7会場で開催
  • アイシン、冷暖フリーGHP発売 業界最小・最軽量を実現
  • ヤンマー、GHPチラー40馬力相当機を投入 中・大規模にも対応
  • パンソニック、ナノイー発生装置が東急新車両に採用 除菌や脱臭生かす
  • ダイキン、全L協補助金セミナーで「マルチキューブ」紹介
GHP販売事例論文コンテスト結果はこちら
先 週 の 日 刊 プ ロ パ ン ・ ブ タ ン 情 報>
以下の見出しは日刊プロパン・ブタン情報からのものです。2/24update
日刊プロパン・ブタン情報についてはこちらから
  • 5月14日(月)
    * 2017年度LPガス輸入比率、米国57%に急上昇 新パナマ運河で輸送力アップ
    * 町田ガス、ベトナム・ホーチミンにLPガス合弁会社
  • 5月15日(火)
    * エネ庁の次世代燃料供給インフラ研究会、LPガス供給効率化が論点
    * 3月末のLPガス販売事業者数が18516件に減少 後継者難や需要減など要因
  • 5月16日(水)
    * 東京ガス、栃木県のニチガス真岡地区で事業開始 低料金メニューを設定
    * 4月末都市ガススイッチング累計93万件 近畿の動き活発
  • 5月17日(木)
    * ミツウロコ、名古屋でLPガス配送効率化の大規模実証
    * アストモス・関西明友会、ライフアドバイスマニュアル作成へ
  • 5月18日(金)
    * 第5次エネ基本計画案決まる、LPガスに新たな役割
    * ミツウロコヴェッセル、電気設備施工の「サンユウ」を買収
     ご希望の方に見本紙をお送り致します。
プロパン・ブタンニュースは昭和29年の創刊以来LPG業界とともに歩んでまいりました。創刊より60年を超え、創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。LPガス業界で高い支持を頂いてるプロパン・ブタンニュースをぜひご購読ください。右「見本紙希望」ボタンからフォームを送信してください。 e-mail(inoue@sekiyukagaku.co.jp) もしくはファクシミリにてご連絡下さい。
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2018(平成30)年
5月 21日(月曜)
第3275号

PBN2018.5.2-01


岩谷産業
新中計「PLAN20」始動
前中計目標クリアで前倒し
直売100万戸へ M&Aなど積極投資

 岩谷産業(本社・東京、大阪、谷本光博社長)は14日に東京・港区の東京本社で開いた業界専門紙への決算発表で、今期から20年度まで3年間の新中期経営計画「PLAN20」について、1年前倒しでスタートさせると発表した。前中計「PLAN18」で目標に掲げていた経常利益240億円、ROA(総資産経常利益率)5・5%以上、ROE(自己資本利益率)10%以上を、17年度実績でそれぞれ294億円、6・6%、12・2%とクリアしたことから、新中計の前倒しを決めた。


PBN2018.5.2-02


付加サービスで勝ち残り
ビジネスマッチングセミナー東京2018
 石油化学新聞社/プロパン・ブタンニュースは14日、東京・神田淡路町の損保会館大会議室で「ビジネス/マッチングセミナー東京2018」を開いた。自由化対応の一環で企画したもので、谷浩・資源エネルギー庁LPガス企画官が基調講演したほか、生活支援、新電力、修理サポート、優待サービスなどのテーマで5社がLPガスの販路を生かせる新事業を提案した。全国から関係者を含め130人が集まった。名刺交換する交流会では、参加者が各社のブースで熱心に補足説明を受けていた。


PBN2018.5.2-03


TOKAIグループ
成長へ〝破壊的変革〟
次世代経営戦略本部立ち上げ

 TOKAIホールディングス(本社・静岡市、鴇田勝彦社長)は、8日付で経営管理本部を次世代経営戦略本部に改称、経営管理本部の機能のうち経営管理部、経理部、経営戦略部を本社直轄組織に移管する組織改革を行った。次世代経営戦略本部では、新たにICT(インフォメーションアンドコミュニケーション)技術を駆使し、これを取り込んだグループ各事業展開の中核を担う。


PBN2018.5.2-04


電力小売
東電と連携し今秋開始
ニチガス 都市ガスと相乗効果

 ニチガス(本社・東京、和田眞治社長)は、東京電力のノウハウを融合させた電力小売の本格展開を、今秋をメドに開始する。
 ニチガスは、電力販売をテコに都市ガスのシェア拡大を加速するのが狙い。東電としては、東京ガスなど新電力に奪われたシェア奪還の販売チャネルとして拡充を図りたい考えだ。


PBN2018.5.2-05


真岡地区
競合見据え割安に
東京ガス 新料金プラン提供

 東京ガス(内田高史社長)は11日、栃木県真岡市でニチガスが展開するガス事業の真岡地区向けでニチガスより割安な料金メニューと、電気や暮らし支援サービスを加えた「ずっともプラン」の提供開始を決め、需要家からの申し込み受け付けを開始したと発表した。


PBN2018.5.2-06


ダイワエネ
衣類乾燥機に力
1週間貸し出し企画展開

 ダイワエネルギー(本社・和歌山市、佐伯浩三社長)は今夏、リンナイのガス衣類乾燥機「はやい乾太くん」を戦略商品に据えて機器販売とLPガス需要の開拓に取り組む。法定点検などの接点機会を活用し、1週間の貸し出し体感キャンペーンを展開しながら顧客への提案を進める。


PBN2018.5.2-07


56万台市場へ総力結集 LPG車特集
併燃・ハイブリッド
五輪控え成長期待
裾野広げ需要掘り起こし

 日本LPガス協会、全国LPガス協会、日本LPガス団体協議会、LPガス自動車普及促進協議会の4者が立ち上げた「LPガス自動車56万台普及プロジェクト」は2030年時点の国内LPG車市場を「総需要130万㌧」「台数で56万台」と描いている。国土強靭化や低炭素化、経済性の面で時流に即した付加価値を持つLPG車。未来志向の〝ガス機器〟として普及促進の道筋を探る。


PBN2018.5.2-08


17年度のマイコンメーター
更新期も400万個届かず
需要期最終の18年度に期待

 日本LPガス機器検査協会(=LIA、遠藤佑司理事長)は2日、17年度のマイコンメーター第2検査合格数をまとめた。17年度は、メーターの検満が7年から10年に延長されたことに伴う2度目の需要更新期の2年度目に当たるが、年度計は前年度比23・5%増の366万418個と堅調に推移したものの、年初目標の400万個の大台には届かなかった。10年前の07年度は約404万個だった。


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