(2003/11/24プロパン・ブタンニュース)
日本海ガス経営管理部総務課/カスタマーアドバイザー |
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心からの笑顔で接す近年のエネルギー業界は自由化が進んだ結果、ガスと電力の垣根は無くなりつつある。電力会社の攻勢も激しさを増す中、競争の時代は営業マンの時代と言われるように、需要家の減少を背景に当社の中心も営業部門に傾斜している。 しかし、まだまだガスに対するお客様の評価は低いのが現状だ。従来の「ガスは危険」というイメージを払拭し、一人でも多くのファンを獲得するにはPRが不可欠である。 そこで普段ガスの使用頻度の高い主婦層へは、女性CA(カスタマーアドバイザー)の親しみやすさを生かし、同性の目から見たガスの利点を全面にPRしていく必要がある。 現在CA活動では、お客様にガスに対する理解をさらに深めていただくため、ガスこんろを使用した調理実演により、これまであまり知られていなかったガスこんろの便利な機能、安全機能の数々をPRしている。 それは同時に、当社のこういったところが良い等、企業をプラス評価していただく絶好の機会でもあると感じている。 そのため今後の活動においては、お客様にガスの安全性や利便性を理解し、ガスの良さを納得していただくことはもちろん、顧客満足度を向上させていくため、お客様に焦点を当てた心地よい応対で、これまで以上に顧客との信頼関係を強めることに徹底したいと考えている。そして、仕事もお給料もお客様からいただいていることを忘れず、心からの笑顔で接していきたいと思う。 今、一定の規格品を安定して需要家に届けることが最優先された公益としてのガスの役割は終わり、お客様の私益に奉仕する時代となっている。 今後もCAという立場でお客様の前に立ち、顧客の感動を共有していきたい、ひいては会社の信用、顧客の確保につながるよう努めていきたいと思っている。 |