プロパン、LPガス専門紙 ・ 1955(S30)年2月創刊   
 
プロパン・ブタンニュースはおかげさまで創刊60年

2015(平成27)年8月24日(月曜)  第3141号
発行所 株式会社石油化学新聞社 東京都千代田区岩本町2-4-10  電話 03-5833-8840  FAX 03-5833-8841
支社:大阪 支局:札幌・仙台・名古屋・広島・福岡
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LPガスの歴史を機器ごとにまとめました 2000年10月以降の見出しをご覧下さい
今年で発刊46年目 LPガスの統計資料を網羅  LPガス法解説
 
 
 プロパン・ブタンニュースは、LPガスがガス体エネルギーとして注目され始めた昭和30年にわが国で初めてのLPガス関係専門紙として創刊されました。 これまで業界専門紙として内外のあらゆるニュースを迅速・的確に報道する一方、オピニオンリーダーとしての役割を果たすとともに、業界の良き伴侶として業界の草創期より歩み続けてまいりました。
 本紙は、1面に総合面を配し、首都圏版、北海道版、東北版、中部版、近畿・四国版、中国版、九州版、住設機器・供給機器版で紙面構成しております。また、本紙は専門紙で唯一「GHP&コージェネ版」を設けるとともに、「新エネルギー版」で新しいガスエネルギー時代に対応した紙面づくりに取り組んでおります。
 創刊60年を迎え今後は、展開する拠点(本社・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡)によるネットワークを生かし、正確でタイムリーな情報を提供するほか、販売最前線の声を発信し、従来以上に現場報道に徹します。
 ホームページをご覧いただくとともに、是非プロパン・ブタンニュースをお手元にてご購読くださいますようおすすめ致します。
<総合面>

 
保安周知文書付2016年版カレンダーが出来上がりました。是非ご覧ください。
 <首都圏版>
  • ニチガス、飲食大手に電力供給 中部電力管内も供給へ
  • 東京ガス、エネファーム販売が5万台突破 今期目標は1万8100台
  • 14年度末の販売事業者数が2万0062者に 前年から538者減少
  • 伊藤忠エネクス、今秋から楽天ポイントを開始へ
  • <新・専務理事登場>群馬県LPガス協会・中山勝氏、安全第一・常設に尽力

 
好評発売中
<支社支局>
  • 北海道=北海道特集2015
  • 東北=福島県協青年委・斎藤清正委員長に聞く、交流深め活動活性化
  • 中部=ヤマサ總業、グランドフェスでERP容器など提案
  • 近畿・四国=鳴門ガスの夏休み親子料理教室に過去最多の26組参加
  • 近畿・四国=<なにわ短信>地域見守る集中監視
  • 中国=鳥取県協の需要開発セミナー、120人が最新動向学ぶ
  • 九州=鹿児島県協の「需要促進・現金還元キャンペ」今年から燃転も対象に
  
1部756円にて
販売しております。
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   特集記事
   <北海道特集2015>一致団結、自由化に積極対応
    * 足跡回顧/成長の糧に 水島健三氏から薫陶 燃料革命を
    * 北海道LPガス協会・阿波嘉克会長、顧客の信頼拡大へ 付加価値高め需要開発
    * エネ間競争に立ち向かう「わが社の戦略」
    * 北海道エア・ウォーター=顧客起点に間口を拡大
    * 北海道エナジティック=ニーズ即応体制を構築
    * 岩谷産業エネルギー北海道支社=生活総合サービス推進
    * 日商プロパン石油=参入者との戦い方検討
    * エネサンス北海道=士気高め“営業集団”へ
    * 日通商事札幌支店=電力や介護分野進出も
    * 北ガスジェネックス=用途広げ暮らし快適に
    * 熱気球にLPガス!塚田販売店、「バルーンフェス」支え40年
    * LPガス業者大相撲番付・2015札幌場所
< 住 設 ・ 新 技 術 >
新刊書籍のご案内

GHPとコ・ジェネ版 / 新エネルギー版 GHP出荷実績 
  • GHP拡販へ熱い視線 全国縦断GHPフォーラム前半3会場報告
  • GHPメーカー商品戦略、「エグゼアⅡ」他、各社の特色を紹介
  • 203年温室効果ガス、13年度比26%減目標に 政府が国連へ提出
  • 4~6月GHP出荷、11%増の6889台 LPガス仕様も好調
 
 
LPガスシンボルマークステッカー好評販売中

 
先 週 の 日 刊 プ ロ パ ン ・ ブ タ ン 情 報>
以下の見出しは日刊プロパン・ブタン情報からのものです。2/24update
日刊プロパン・ブタン情報についてはこちらから
  • 8月17日(月)
    * 中国工業、コンポジット容器を8月下旬から販売 用途拡大に期待
    * エネファームの普及課題、設置者負担100万円強、価格低減の支援策を
  • 8月18日(火)
    * 価格低廉化は「今後の検討課題」、6割が認識 料金のHP公開は1%未満
    * 北海道液化石油ガス懇談会、料金など取引に質疑集中
  • 8月19日(水)
    * JX、「ENEOSでんき」に「Tポイント」導入へ
    * 京都スタジアム、空調・厨房にLPガス採用へ
  • 8月20日(木)
    * 国のエネ使用合理化事業で126件採択 燃転補助で1万8000トンの新規需要 
    * 地域密着に注力、9割が「事業継続」の意向 同業者との過当競争を実感
  • 8月21日(金)
    * 全L協需要開発推進運動、今年度エネファーム2.8倍・GHP4.1倍目標に
    * システム改革と見通し‐電力・ガス・通信の組み合わせ販売が常識に
  ご希望の方に見本紙をお送り致します。
    プロパン・ブタンニュースは昭和29年の創刊以来LPG業界とともに歩んでまいりました。
    創刊より60年を迎え、創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。
    LPガス業界で高い支持を頂いてるプロパン・ブタンニュースをぜひご購読ください。
    e-mail もしくはファクシミリにてご連絡下さい。
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2015(平成27)年
8月24日(月曜)
第3141号

PBN2015.8.24-01


主要機器販売目標
全国各地で意欲的目標
全L協調査 需要開発さらに推進

 今年度の主要機器の販売目標は、26年度実績比でエネファーム2・8倍、GHP4・1倍、エコジョーズ1・5倍で意欲的な数字になっていることがわかった。全国LPガス協会(北嶋一郎会長)は18日、平成26年度の「需要開発推進運動等調査報告書」をまとめた。販売目標が高いのはエネファームが静岡、神奈川、埼玉県など。GHPは埼玉、静岡、愛知県などだった。事務局では「『より多くのお客に、より多くのLPガスをお届けする』という目標を実現するため、より一層の運動の推進を実施したい」としている。


PBN2015.8.24-02


JXエネ
〝Tポイント〟導入へ
「ENEOSでんき」 家庭用をリード

 JX日鉱日石エネルギーは17日、来年4月から東京電力管内で販売を予定している家庭用電力「ENEOSでんき」のポイントサービスとして、「Tポイント」を導入すると発表した。
 既に他燃料とのセット割などを打ち出しているが、全国で5477万人のユーザー数があるポイントサービスを活用することで、激戦が予想される全面自由化市場をリードしたい考え。


PBN2015.8.24-03


ニチガス
飲食大手に電力供給
2チェーン 中部電力管内も

 ニチガス(本社・東京、和田眞治社長)は大手飲食チェーンの安楽亭、レッドロブスターと電力供給契約を結んだ。初のチェーン店一括の電力受注で、「両社との契約件数を加えた実績は既に今年度の契約目標を上回る」(阪本敏康取締役総合エネルギー事業部長)。他系列との交渉も進め、一般家庭向けエネルギー診断予約の受け付けを開始して電力・ガス自由化に先駆け営業展開を加速する。安楽亭、レッドロブスターとも一部の店舗でLPガスの取引があり、LPガスとのセット販売を強みに電力供給を提案した。レッドロブスターは今月から順次電力を切り替える。安楽亭は10月から東京電力管内の店舗・工場に加え、中部電力管内の店舗への供給も始める。


PBN2015.8.24-04


一致団結 自由化に積極対応
北海道特集2015

 北海道でLPガスが発売されてから、今年で60年の節目を迎えた。終戦間もない昭和30年、その可能性に着目した先人の先見性と、普及努力があったからこそ、今ある北海道のLPガス文化が紡がれた。平成26年度の北海道業界の実勢は消費者数147万戸、年間販売量43万トン、販売事業者数1206者。先人の足跡と歴史をひもとき、その労苦を追体験することで、来春に控えるエネルギー自由化への対応と成長戦略のヒントとしたい。


PBN2015.8.24-05


熱気球にLPガス
「バルーンフェス」支え40年超
帯広まで6往復 20キロ容器130本を供給

塚田販売店 上士幌町

 道内唯一の熱気球の競技会「北海道バルーンフェスティバル」(北海道エア・ウォーターなど協賛)が毎年8月上旬に上士幌町の航空公園で開かれている。42回目の今年は7~9日に行われ、全国から30機が出場した。大会を初回からサポートするのは地元の塚田販売店(小島徹社長)。愛好家を長年支える「町のガス屋さん」を追った。
 LPガスで熱気球が浮かぶことは、あまり知られていない。競技を行う場合、熱気球はゴンドラと呼ばれる部分に資格を持ったパイロットをはじめ2~3人が乗り込む。基本的にはゴンドラ部分に20kg容器を4本搭載し、バーナーを通じて球皮部分に熱気を送り込んで上昇させる仕組み。満充填された容器を搭載すると、2~3時間の飛行が可能となる。
 塚田販売店は、大会がスタートした昭和49年から参加チームにLPガスを供給している。


PBN2015.8.24-06


環境・経済特性フルに
LPG車
キャンプ用途を開拓 キャンピングワークス

 キャンピングワークス(本社・東久留米市、小西憲一社長)は7月、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた東京キャンピングカーショー2015にLPG車のキャンピングカーを出展した。2月に千葉県内で開かれた同様の展示会にも、LPG車を出展している。LPG車の特徴である低燃費、低公害、航続距離の長さはキャンピングカーに最適とみて、今後もアピールを続ける。
 出展したのは、ダイハツ・ハイゼットを改造した「デュエル」。


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