プロパン、LPガス専門紙 ・ 1955( S30 ) 年 2月 創刊   

2019(平成31)年 2月 11日
 第3311号

 
 見本紙などのご請求もこちらから 月曜から金曜まで新鮮な情報をA4サイズで  LPガスの歴史を機器ごとにまとめました   2000年10月以降の見出しをご覧下さい
 今年で発刊46年目 LPガスの統計資料を網羅  LPガス法解説    

 プロパン・ブタンニュースは、LPガスがガス体エネルギーとして注目され始めた昭和30年にわが国で初めてのLPガス関係専門紙として創刊されました。 これまで業界専門紙として内外のあらゆるニュースを迅速・的確に報道する一方、オピニオンリーダーとしての役割を果たすとともに、業界の良き伴侶として業界の草創期より歩み続けてまいりました。
 本紙は、1面に総合面を配し、首都圏版、北海道版、東北版、中部版、近畿・四国版、中国版、九州版、住設機器・供給機器版で紙面構成しております。また、本紙は専門紙で唯一「GHP&コージェネ版」を設けるとともに、「新エネルギー版」で新しいガスエネルギー時代に対応した紙面づくりに取り組んでおります。
 創刊65年を控え今後は、展開する拠点(本社・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡)によるネットワークを生かし、正確でタイムリーな情報を提供するほか、販売最前線の声を発信し、従来以上に現場報道に徹します。
 ホームページをご覧いただくとともに、是非プロパン・ブタンニュースをお手元にてご購読くださいますようおすすめ致します。

【総合面】

補助金交付が決まったLPガス災害対応バルク設置先を掲載する災対バルク編の第2弾です。2017年度までの400余りの設置先を日本地図に落とし込み、災害に強いLPガスが全国のライフラインを支えていることを分かりやすく表示するものです。社内掲示や関係機関配布などにご活用下さい。12月10日号と一緒に無料でお届けします。別途、必要な場合は1部756円(税込み、送料別)でご提供します。石油化学新聞社
 【首都圏版】
石油化学新聞社では、株式会社ズノーとの共催事業として「PCP入札王」のサービスの提供を開始しました。このサービスは、官公庁、特殊法人、独立行政法人、地方自治体等の入札・公募情報をインターネットで素早く的確に提供するものです。「燃料・ガス・油脂及び工事」、「厨房・給食機器及び業務」、「電力供給」、「空調・換気・給排水・衛生機器及び工事」などだけではなくあらゆる分野の入札・公募情報を提供します。また、落札結果情報も提供しております。入札情報同様に、インターネット上で検索キーや検索キーワードを指定して落札結果情報を検索できます。 詳細は、こちらのページをご覧ください。
【地方版】
【住設・新技術】
  •  理研計器、ガス漏れ検知器バルク用を新発売
  •  関電システムソリューションズ、働き方改革展で業務効率化法をPR
  •  本紙企画お年玉付きマーク合わせクイズ当選者発表!


<容器検査特集>経験値を次代に伝承
 * 安心担保 LPガス業界下支え
 * 菊地鉱業(山形市)=くず化実績200基超 関東からの受け入れも
 * 堀川産業(草加市)=非水とう3基に 月間最大1万本を検査
 * 北九州高圧容器検査(田川市)=無理なく効率アップ 職場・周辺環境に配慮
 * 有力事業者 わが社の方針
GHPとコ・ジェネ版 / 新エネルギー版 GHP出荷実績 
  •  LPガス業界で期待高まる学校GHP
  •  GHPコンソーシアム第32回総会 普及拡大へ事業活発化
  •  11月GHP出荷、4.9%増の3881台に
  •  【本紙選定】2018年GHP10大ニュース
GHP販売事例論文コンテスト結果はこちら
先 週 の 日 刊 プ ロ パ ン ・ ブ タ ン 情 報>
以下の見出しは日刊プロパン・ブタン情報からのものです
日刊プロパン・ブタン情報についてはこちらから
  • 2月4日(月)
    * 2月CPはプロパン10ドル高 輸入関係者、「サウジ、足元の油価意識か」
    * 【連載】卒FITをねらえ 北海道の空知ガス、ZEH普及視野に周知注力
  • 2月5日(火)
    * 容器再検査期限表示を和暦から西暦へ 改元を機に
    * 【連載】卒FITをねらえ リピート目立つ太陽光発電、ニーズの多様化に対応を
  • 2月6日(水)
    * 配管工事の浅野保温、「オートコンポ」や「デリステ」導入 燃費削減とBCP強化
    * 【連載】卒FITをねらえ 太陽光で新築ガス客も、省・創エネ提案へ準備急ぐ
  • 2月7日(木)
    * カメイ、最上ガスの全株式を取得
    * 北海道経産局、消費者・道協らと災害時供給を検討
  • 2月8日(金)
    * 都市ガス切り替え12月末、全国で170万件 1月に新たな参入も
    * 【連載】卒FITをねらえ リフォーム力軸に、蓄電池本格販売開始
     ご希望の方に見本紙をお送り致します。
プロパン・ブタンニュースは昭和29年の創刊以来LPG業界とともに歩んでまいりました。創刊より65年を数え、創業時の基本理念に立ち戻るとともに新しい挑戦を続けて行きます。LPガス業界で高い支持を頂いてるプロパン・ブタンニュースをぜひご購読ください。右「見本紙希望」ボタンからフォームを送信してください。 e-mail(inoue@sekiyukagaku.co.jp) もしくはファクシミリにてご連絡下さい。
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2019(平成31)年
2月 11日(月曜)
第3311号

PBN2019.2.11-01


エネ庁調査
都市ガス切り替え加速
無風の東北でも  関東さらに激化へ

 資源エネルギー庁は4日、都市ガス小売自由化の進捗状況を公表した。17年3月から18年12月までの契約先切り替え申し込み件数は前月比約9万件増の約170万件と増加した。地域別では切り替えが活発な近畿、関東が目立っていたが、無風地帯だった東北でも年明け後、法人向けに地元電力と都市ガスの共同営業が始まった。切り替えがゼロの北海道、東北、中国・四国のうち、東北で1月、石巻ガスと東北電力が電力・ガス販売の業務提携に関する基本契約の締結を発表した。石巻ガスの供給エリアで、重油からの燃転の可能性がある需要家に共同で営業する「連携するなかで家庭向けのサービスも検討していきたい」(東北電力広報・地域交流部)としており、家庭用も含んだ小売自由化の動きに発展する可能性もある。


PBN2019.2.11-02


都協墨東 江東区と防災協定
常設・常用拡大を要請

 東京都LPガス協会墨東支部(岡本隆一支部長)と江東区(山﨑孝明区長)は1日、「災害時のLPガスなどの供給に関する協定」を結んだ。都協は15支部を通じ各市区町村にアプローチし協定未締結の自治体の解消を進め、公共施設で「災害にも強いLPガス」を常時使用するメリットを引き続き訴えていく。


PBN2019.2.11-03


振興センター
LPガス空調を知ろう
南魚沼の中学生に講習会

 LPガス振興センター(荒木誠也理事長)は5日、南魚沼市の市立大和中学校でLPガス講習会を開いた。参加した1年生約120人と教職員に向けて可搬性や環境性、災害への強さを伝えた。特に空調もできることは、教員にも意外だったようで、地道な周知努力の必要性が伺えた。


PBN2019.2.11-04


経験知 次代に伝承 容器検査特集
安心担保 LPガス業界下支え

 容器は流通の要であり、LPガス業界が安定的に発展するためには容器の維持管理における安全・安心の担保が欠かせない。熟練の検査主任者の退職に伴う技術伝承が課題となるなか、経験知の「見える化」で高い技術力や知見を持つ後継者の育成に努めるとともに、容器検査にかかる適正コストを追求し、保安の質を確保していくことも求められる。蓄積したノウハウを生かして新規事業に挑戦し、経営基盤の強化を図ることも有効だ。相次ぐ自然災害でLPガスの活躍が注目されるなか、LPガス事業を下支えする容器検査所の取り組みをクローズアップする。


PBN2019.2.11-05


北陸電力
インフラ共同検針実現へ
電気・ガス・水道 2020年度にも事業化

 北陸電力(本店・富山市、金井豊社長)が昨年12月から実証をはじめた電気・ガス・水道の共同検針システムが1月30日、金沢市の金沢電気ビルで公開された。同社が北陸エリアで構築中の電力スマートメーター用無線通信ネットワークを、ガスメーターや水道メーターでも利用できるようにしたもので、当日はガスの検針や遠隔開閉、漏水の検知を実演した。実証は管内10カ所程度で今年10月まで行い、さまざまな事業者が参入しやすい仕組みに練り上げて2020年度中の事業化を目指す方針。


PBN2019.2.11-06


平井百貨店
湯回り総合窓口に
「給湯百貨店」ブランド

 平井百貨店(本社・東近江市、平井通社長)は「給湯百貨店」のブランドを活用し、ホームページなどでPRを展開している。ガス以外の燃料を含め、お湯にまつわるニーズや修理の総合窓口を目指す。エコキュートの買い替えや「エコワン」への燃転など新たな収益につなげている。







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