石油化学産業専門紙「石油化学新聞」
平成13(2001)年10月15日付けの紙面(毎週火曜日に更新)
- 17日の新化学発展協会の国際シンポジウムでノーベル化学賞受賞の野依教授が講演
- ダイヤニトリックスの三ヵ年中期計画「D21」の大枠固まる。 中国で生産拠点設置など推進、04年度経常益21億円めざす
- デュポン、生分解樹脂の展開を加速。日本で1万トン規模に
- PC増産で戦略商品拡販。シリコーン系難燃用など、住友ダウ
- 三菱化学、TPEを米で現地生産。年産3000トン工場 来年初め完成
- 台湾のPC合弁プラント完成、来春には2期増設着工 旭化成
- 旭化成、動的架橋ポリマー事業化へ 軟質塩ビ代替などに照準 5年後1万トン販売目標
- PTA新プラント年内完成、FCFC(台湾化学繊維)年産150万トン規模に
- 積水化学がプラ系耐火材事業を本格展開
- ビニル工業会、創立50周年記念パーティーを開く
- アジアへの年間投資額は14億ユーロ、売上高の2割はアジアで、現地生産比率は7割に
- 年産60万トンプラント(エチレン)、外資系企業参加として中国政府が初認可
- 5年後1300万トンに拡大、中国の石化市場 エチレン換算で現在は年870万トン
- 競争力あるフェアブント クアンタンは80%稼動
- BASFの主な対アジア投資(表)
- プラ加工製品、厳しさます経営環境。アライアンスや設備廃棄など再編の動き急
- 8月のカセイソーダ生産、3ヶ月連続で前年割れ(需給状況表)
- 横河電機、新規生産ソリューション「スターダム」発売
- 10月積みPX495ドルで決着 日石化学 3Q比15ドル安
- DME150万トンで事業化へ、NKKなど8社 2年内にFS完了
- 「IPF2002」の成功を期す
- 永田昌久氏(国際プラスチックフェア協議会会長(日本製鋼所社長)
- 業界発展の起爆剤に、プラ総合ショーとして質を向上
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- サンダイヤポリマー
- 国内2拠点、1万トンずつ増強へ
- 2つのプロセス、販売・技術でシナジー
- 日本触媒
- 世界販売シェア25%強目指す
- 3、4年後中国に新拠点
- 東亜合成
- 高機能品で市場開拓
- 独自プロセスでコスト競争力強化
- 住友精化
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- 日本合成樹脂技術協会は、「プラスチック基礎セミナー」の平成13年度秋期日程を決定、受講生の募集を開始した。同セミナーは、51年の開講以来、経験豊富な講師陣と独自のテキストで行われるプラスチック加工技術の入門講座として関連業界から高く評価されている。東京(会場・東京都中小企業会館=東京都中央区銀座)と大阪(大阪科学技術センター=大阪市西区)で開催する。
- 講座の日程と内容は「プラスチック初等講座(入門者対象)」(東京・11月13日、大阪12月5日)、「射出成形金型基礎講座」(東京・11月20日、大阪・12月4日)、「射出成形技術基礎講座」(東京・11月30日、大阪・12月5日)、「押出成形技術基礎講座」(東京・11月22日、大阪・12月5日)、「ブロー成形技術基礎講座」(東京・11月15日、大阪・12月4日)、「熱成形技術基礎講座」(東京・11月28日、大阪・12月5日)。受講料は1講座につき、会員会社が2万円、一般が2万5,000円(テキスト代含む)。申し込み、問い合わせは同協会(電話03−3542−0261、FAX03−3543−0619)まで。
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