購読のお申込み 日刊通信の紹介
先週までの紙面 業界50年の歩み
  平成24(2012)年8月13日付けの紙面   発行所 株式会社石油化学新聞社
  第4805号(毎週月曜日発行、火曜日更新)   東京都千代田区岩本町2-4-10
  •  三菱化学・・・有機EL照明の育成加速 発光層塗布型を2014年に量産化 基板のプラ化なども検討
  •  宇部興産・・・ファインケミカル、2018年度営業益100億円へ 積極投資で売上高倍増
  •  日本化薬・・・熱・光マネジメント関連 100億円事業目指す まず2015年度10億円超へ
  •  クレハ・・・研究棟の増設検討 いわき事業所、新事業探索を強化
新 話題とその人
 
石化事業の拡充を指揮する
三菱化学取締役常務執行役員
梅葉芳弘氏
  •  成長をしっかりつかむ
  •  終わりなきテーマの構造改革
新刊書籍のお知らせ 好評発売中
    「ベクトル−化学関連企業トップは語る」  
石油化学新聞社では、「Vector(ベクトル)−化学関連企業トップは語る」と題する新書籍を近く刊行することになりました。先行きの不透明感が強まる中で、各社は新たな成長に向けて積極的に布石を打っています。「21世紀は化学の時代」と言われるように、化学には新しいモノを創り出していけるポテンシャルがあります。化学関連企業が持てる力をこれまで以上に発揮していかなければいけない時が来ています。本書は、弊社の石油化学新聞・新年号で毎年行っている化学関連企業のトップインタビューを、09年から12年まで4年分収載したものです。激動の時代に各社トップが何を考え、実行に移してきたのか。また、リーマン・ショックからどのように立ち直り、将来に向けて飛躍を遂げていこうとしているのか。今後の事業活動の指針となることはもちろん業界動向の分析、企業研究、社員研修など幅広いシーンで活用していただけるものと期待しております。 詳細はこちら
A4判300ページ 定価3,000円(税込、送料別) 申し込み先 石油化学新聞社 業務局書籍係
特集 需要の本格回復が期待されるアルコール・ケトン業界

M E K 品質・機能で市場奪還、供給体制復旧 安定供給に全力
内需、電材向け減少懸念 アジア市場は安定成長
オクタノール/ブタノール アジア需給、7月から回復軌道に
国内市場、幅広い用途で需要堅調
アセトン/M I B K アセトン、需給バランスひっ迫 内需底堅く輸出も急回復
MIBK、世界需要は4%増 内需、横ばいで安定
I P A 需給バランス、アジア一気にタイト化
アセトン法稼動不安定、米国玉の流入激減か

 
  •  川ア化成工業・・・ラジカル制御剤、ポリマー開発支援に力 専門チームを新設
  •  JSR・・・耐熱透明フィルム、ディスプレイ用急増 位相差は国内増産へ
  •  東レ・日覺昭廣社長・・・4〜6月業績「ほぼ計画通り」通期目標達成に自信
  •  ダイセル・エボニック・・・真球微粒子の戦列拡充 PA10・10やPEE
  •  ダイセル・・・有機EL充填材を拡充 液状封止とフィルム
  •  帝人デュポン・・・7.4インチ有機ELディスプレイ、PENフィルム採用 基板材向け拡販へ
  •  経済産業省科学課・・・エチレン7月生産、7.6%減の52万3000トン
  •  三菱レイヨン・・・LiB電極用バインダー樹脂 数年内、PVDF代替狙う
  •  JSR・・・熱対策材を積極拡大 潜・蓄熱材は年内採用
  •  帝人・・・ポリエスリサイクル、中国で合弁 DMT製糸設備、2013年度末から稼動
        ・・・ニトリと共同PJ、年商100億円目指す
       ・・・宇佐見氏が企業広告賞を受賞
  •  ダイセル・エボニック・・・医療分野に注力 機能樹脂や特殊加工品
  •  日本ゼオン・・・LiB負極バインダー、スマホ向け採用増 Si系物質に対応
  •  東レ・・・微多孔質フィルム、生分解性PLAで開発 低廉乾式法、世界初
       ・・・PAN系炭素繊維、増産投資を検討
  •  ユニチカ・・・高分子へ重点投資 工業用PETフィルムなど
  •  三菱レイヨンとダイセル・・・たばこフィルター用トウ合弁生産へ新会社
  •  積水化学工業・・・三菱樹脂の管材事業譲渡を公取委が承認
  •  旭硝子・・・フッ素系機能化学品、広州に販売拠点開設
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