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平成29(2017)年 5月 29日付けの紙面
第5041号 (毎週月曜日発行、火曜日更新)
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石油化学新聞社では、株式会社ズノーとの共催事業として「PCP入札王」のサービスの提供を開始しました。このサービスは、官公庁、特殊法人、独立行政法人、地方自治体等の入札・公募情報をインターネットで素早く的確に提供するものです。「燃料・ガス・油脂及び工事」、「厨房・給食機器及び業務」、「電力供給」、「空調・換気・給排水・衛生機器及び工事」などだけではなくあらゆる分野の入札・公募情報を提供します。また、落札結果情報も提供しております。入札情報同様に、インターネット上で検索キーや検索キーワードを指定して落札結果情報を検索できます。 詳細は、こちらのページをご覧ください |
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- リケンテクノス・・・コンパウンド、海外拠点の拡充加速
- *インドネシアとタイで計3系列増設
- *北米は営業統括会社を設立
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- PS各社・・・海外市場開拓に本腰 成長需要、高付加価値品武器に獲得
- クレハ・・・設備投資、今期36%増の140億円 PVDF繊維工場など
- 日油・・・新中計、2019年度営業益255億円へ 新製品・市場創出に力
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=自動車関連事業に注力するデンカ= |
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AMS開発推進室長
村田弘氏に聞く |
2025年度売上高、3倍強の1000億円目指す
AMS開発推進室、コア技術生かす展開へ |
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特集 APIC2017札幌大会 |

記者会見する淡輪会長(右から2人目)ら石化協首脳 |
心ひとつに英知を結集
40カ国・地域から1357人が参加
構造改革の先に活路 日本の取り組みに各国注目 |
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来年マレーシアでの再会を誓う |
ともに発展目指そう! キーノートスピーチから
*石油化学の次なる10年
成長と社会貢献は両立、化学の良さを世界に発信
*「つなげる」モノづくりで未来を拓く
基礎研究、連携し製品につなぐ
世の中に驚きと感動を提供 |
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- 宇部エクシモ・・・PP中空構造板、用途広げ今期黒字化 車載など採用進展
- シンテック・・・売上高経常利益、前期並み15%確保 次期投資を検討 信越化学工業
- JSP・・・今期、EPPやXPSなど増産に50億円投入
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- 宇部興産・・・BR下期フル稼働に マレーシア年内に増強判断
- ・・・セメント伊佐工場、廃プラ燃料化設備 第4系列、来年完成
- 帝人・・・新コンセプトカー、内外装とも着脱可
- 東レ・・・樹脂コンパウンド、欧州に新拠点検討 PPS、韓に第2系列
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- JSR・・・新中計、2019年度営業益420億円に S-SBRなど成長促進
- 日本化学工業協会・石飛修会長・・・「次代へ基盤づくりを」
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- 住友化学・・・中国で車材事業強化 2工場新設
- 三井化学・・・接着性ポリオレフィン、新製品で用途各代CF強化PPへも
- コベストロ・・・上海工場、PC1.5倍の60万トンへ
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- タキロンシーアイ・・・高収益体質へ、秋にも中計策定
- 石油化学工業協会・・・4月の石化製品生産実績、4月の汎用4樹脂の出荷実績
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北海道三井化学・・・小学生向け実験教室
化学反応に「すごい!」
「うわーっ、すごい!」。会場に子供たちの歓声が響く。クエン酸と重曹を混ぜた粉に水を入れると……。あら不思議、泡が吹き出した。
三井化学グループの北海道三井化学は砂川市、市教育委員会と20日、市内の地域交流センターゆうで実験教室「ふしぎ探検隊」を開いた。小学校4~6年生85人と保護者らが参加。砂川高校の生徒と同社の社員が助手を務めた。イベントには、10年のノーベル化学賞受賞者で北海道大学名誉教授の鈴木章氏がゲストとして駆けつけた。勉強や読書の大切さ、人と接し海外にも友達をつくる意義を伝える鈴木氏の講演を、児童らは礼儀正しく熱心に聞いた。実験教室には淡輪敏・三井化学社長も参加。鈴木氏も子供たちの輪に入り実験を指導した。参加した児童は「分かってはいたけど、泡が出るところは驚いた」と興奮した様子。実験をサポートした高校生からは「文系だけど、理化や化学の面白さが少し分かった気がする」という感想が聞かれた。 |
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